デジフォトダイアリー




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2月1日~28日
月 / 日 タ イ ト ル  ~ 今   日   の   出   来   事
2/28(金)
13.8°
8.1°
及第点


昨日、アップ出来ていなかった・・・っというか??現像が間に合わなかった(^_-)
っというか??アップしようか、思案六歩していた画像を観て下さいm(_ _)m

私の場合は殆ど・・・大きく引き延ばしてプリントするわけでもないので・・・
これくらいの、解像感で撮れれば・・・機材も安いし(^_-)良いんじゃない。


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/2000秒)ISO 80  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

多くの、ユーチューバーさんが、一絞りも 絞ってやれば解像感が良いということで・・・
さらに一段絞って(^_-)F2.8で撮ってみました。如何でしょうか??
えっ??モチーフが悪いから分からへんって(^^;)


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
2.8  1/250秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 6000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

久しぶりに撮る??背景ボケ(^_-)
〝これ〟にハマってしまうと・・・写真が下手になる??(^^;)
同じ〝轍を踏まない〟よう気をつけねば・・・??


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/800秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

ハニートラップと同じで??
(男は)分かっちゃいるけど止められない??(^^;)
まぁ~今回は、初レンズの検証っという名目で・・・
敢えて、ハニートラップの罠にハマります??

絞り開放の、F1.4〝それ〟を(手持ちで)どアップで撮ってみる。
7.5段分の、手ぶれ補正効果の恩恵を受けて・・・まぁ~x2良いんじゃない。

※ どアップで、背景をぼかして 近接撮影する場合は・・・
必ず、主題とする被写体をフォーカスし、構図を構成してやりましょう。
主題に、ピントが合っていないとそれは、ただのピンボケ写真です(^_-)
これは、ごく当たり前のことだけど・・・結構、プロと名乗るカメラマンでも・・・
知らずか、気にしてないというか・・・無頓着というか・・・
私から云わせたら・・・ただのピンボケ写真を撮っているんですね(^^;)

でもただ??(どっかに)ピントを、合わせさえすれば良いのかといえば・・・??
それは(大きな声で)〝NO〟です。
先ほど〝主題〟にだと説明しましたよね
二位じゃ駄目なんです??(^_-)いや、主題でないといけないんです。
しかも(出来るだけ)いい顔をした、表情を狙いましょう。
でもまぁ~〝これ〟は、構図とか背景とかの取り合わせの問題もあるもんで・・・
あちらを立てればこちらが立たない・・・みたいなジレンマもあって・・・
百点満点の写真はほぼ、撮れません(^_-)
どちらを優先するかは・・・(どちらの神様か??)コインでも投げて決めますか??


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/2000秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

そして今回(新しいレンズを購入した)本命の一つでもある??
(気持ち)望遠レンズによる、圧縮効果を感じるパノラマ画像を撮ってみました。
フォトマージュに使った画像は・・・(縦構図画像)8枚です。
んんんんんん・・・今ひとつでんなぁ~
ある程度、遠近感のある景色なんだけど・・・
パンフォーカスで撮ってしまったことが・・・敗因かも??多分そうです。
次は、モチーフ(場所)を変えて再検証してみたいと思います。

それとあと・・・〝近接撮影〟での、パノラマ??アンダスタン??
私も、過去一度も撮ったことがないので・・・どんな画が撮れるのか楽しみです。
今回、85ミリの中望遠レンズを買った、理由の一つでもあります。

パノラマ撮影は、ハマるとメッチャおもろいらしいので・・・??
最近・・・と言うか近年というか・・・すっかりマンネリ化してしまった作風・・・
今回、挑戦してみたいと思っている〝パノラマ〟打開策となるんでしょうか??

かなりな画素数を、圧縮してるもんで・・・解像感が悪いです(^^;)


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4ライブビュー撮影)
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
8.0  20秒)ISO 80  PLND10002秒セルフ三脚使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像
2/27(木)
13.8°
4.2°
デジぶら
花博記念公園

SIRUIの
AURORA AF85mm F1.4レンズをお供に・・・初デジぶらです。

ユーチューバーの皆さんが・・・まぁ~まぁ~、速いと云われているオートフォーカス・・・
〝その〟ファジー(懐かしい単語(^_-))な表現を 早速検証してみました。
かなり、久しぶりとなる〝動き物〟の撮影・・・(^_-)
勿論??「AF-C」(コンティニュアス)は(EOS 5D Mark Ⅳでも)使っていません。
〝出来るだけ〟 自分でピントを合わせたいからです。
撮影は、ちゃんと断って撮らせて貰ってます。


元画像は、こんな感じです。
〝それ〟らを、考慮してご覧になってくださいな。



Nikon ZfSIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  
(ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/3200秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 6000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

AFの速さは・・・(正直言って)
EOS 5D Mark (Ⅲ&)Ⅳで使ってきた、EFレンズの足下にも及びませんね(^_-)
そりゃそうです??数倍高額なレンズ達と、同じ土俵で戦わすのはナンセンスです。
〝その〟金額(性能)の差を、埋めるのは??撮影者のスキルにあると思うんです(^_-)
普段から、カメラの機能&性能に頼らず使用してきた・・・スキルが、初めて生かせるのです。
えっ??意味分かんないって(^^;)


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/3200秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 6000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

コンティニュアスや、高速連写(特に)瞳AFなどに、頼り切った撮影をしていると・・・
〝それ〟らを装備していない、カメラそしてレンズを使用した場合・・・
まるで手も足も出ない??(^^;)状態になってしまいます。
勿論、はなから私は(Zfcからも)〝瞳AF〟は、使ったことがございません。
そしてピント位置は・・・EOS 5D Mark (Ⅲ)Ⅳ時代から、AFは一点のみです。

今回、85mmの(単)焦点距離でしかも、絞りは開放のF1.4で撮影しました。
まぁ~被写体まで結構、距離があるもんで・・・被写界深度はそれなりにあると思います。
F2.8・・・F4.0迄絞ってやれば(ユーチューバーの間では)かなり解像感も良さげです。
今回は、最後に撮影したパノラマ以外・・・全て、開放のF1.4で検証しました。


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/3200秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 6000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

〝おっさんず ラブ〟(^_-)
皆さんそれぞれ、大阪のおっさんと云うことで・・・個性が強そうですが・・・
この年代にして、必要不可欠な??〝ハゲ〟隠しは(必要経費)欠かせません(^_-)
皆さんそれぞれ、指名手配もされていないと云うことで・・・
エドちゃんの要望を、快く快諾され??撮影に応じてくれましたm(_ _)m
こうやって、じっくりお話しするのは初めてですが・・・皆さんそれぞれ顔なじみです。


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/800秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

花博では珍しく??清潔感があって、小洒落た服装のおばあちゃんを・・・
ストリートポートレート・・・
じゃなくて??公園だから単純に、パークポートレート??(^_-)

年は(を)取ってもやはり、お洒落はしたいもんでございます(^_-)
お洒落とは・・・心も体も若く保てる秘訣かも知れません。


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/800秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

(2枚とも)いきなり撮影したんだけど・・・
絞り開放F1.4オマケに、フォーカスエリアは「ピンポイントAF」
瞳AFは未設定、あぁ~それなのにそれなのに??ピントはガッツリ合ってます。

いやぁ~良いですね??
とろけるような背景ボケ・・・久しぶりに味わうボケ感(情)です。


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/800秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

筆休め
カモたちが、格好よく構図に収まったところを・・・カシャ



Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/1250秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

真正面の立木にピントを合わせ・・・絞り開放で、構図を決めました。
唯一、Nikon機で不満な点・・・は〝線〟が太いことですかね??(^^;)
レンズを変えても・・・この不満は解消できなせぬ。
ピクチャースタイルの設定で〝この〟不満は解消できるんでしょうか??
ぶつぶつ・・・

Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/800秒)ISO 400  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

またまた、暇そうな〝おっさんずラブ〟発見(^_-)
傍らにもう一人、おっさんが居て張るんですけどね・・・??
三人で写真を撮ると・・・真ん中の人が死ぬ(^^;)っと云う、都市伝説を信じてまして・・・
口説いては見たモノの・・・如何しても撮りたくないと云うことで・・・ツーショットでカシャ。
今回 撮影させて貰った皆さん。とてもいい表情をされてました(^_-)

新しい(ポートレート)レンズ??の、解像感&AF性能の検証だとは露知らず(^_-)
皆さん、暢気に協力して貰って・・・さらに感謝の気持ちで一杯です。
プリント出来たら、差し上げますので・・・それまで気長に・・・
健康で、長生きして待ってて頂戴。


Nikon Zf/SIRUI AURORA AF 85mmF1.4
マニュアル露出  スポット測光  (ピンポイントAF/AF-S/1コマ撮影)
85mm(F
1.4  1/1250秒)ISO 80  PLフィルター使用
WB 色温度( 5000k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

本日の花博紀行は・・・
デジぶらした時間・・・2時間58分
歩いた距離・・・4.95km
歩いた歩数・・・7876歩
消費カロリー・・・421Kcal


2/26(水)
13.6°
5.5°
待ち人来たる(^_-)

SIRUIの「
AURORA 85mm F1.4
 予定より、一週間近くも早く配達されてきたと云うことで・・・
例によって記念撮影。
そして、ネットでは殆ど〝
Zマウント〟の画像が、アップされていないと云うことで・・・
(マウント部に小さく「
Z-mount」とありますが・・・それは、
↓「
E-mount」の画像を流用しているようです。何度も見返したから間違いないです)
それが本当かと聞かれたら・・・??
私が実物の「
Z-mount」を、撮影した画像と見比べてみてください。
ボディから、マウントにかけての〝くびれ〟の太さ??が全然違うでしょ??
※ Eマウントの径は・・・43.6mm。Zマウントは・・・55mmあります。



「Zf」に装着すると・・・こんな感じです。



そして早速??「AFL」ボタンに「AF-ON」を、アサインしてみたら・・・??
この「AFL」ボタンが意外と〝固い〟のです(^^;)
っと云うわけで、一応アサインはしておいて・・・
余り、好きじゃないんだけど??シャッターボタンに「半押しAFレンズ駆動」の・・・
設定で使ってやろうと思ってますね。(初期設定に戻すと云うことです)



さすが大陸の人達は??・・・〝せこい〟日本人とは違います??(^_-)
それは何故かと聞かれたら・・・
前列左から2番目・・・UVフィルターは、オマケで付いてくるのは合点承知の助(^_-)
ところがですね、去年までのセールで付いてきてた〝ブラックミストフィルター〟が、
今回、一緒に送られてきました(^_-)
そして、購入したレンズに合わせて・・・67→82mmのステップアップリングと、
67ミリ径の「PLフィルター」も、思案六歩の末購入しました。


※ あと・・・最短撮影距離と、ネット界隈で不評だという・・・(^^;)
糸巻き型の、歪みがやや目立つ「歪曲収差」等を検証してみました。
それらはまたいつの日か紹介したいと思います。


2/25(火)
10.5°
1.8°
デジぶら
花博記念公園

花博記念公園・・・「緑のせせらぎ」にやってくると・・・??
井上陽水(の歌)じゃないけれど??〝傘がない〟でも無くて・・・(^_-)
せせらぎに水が流れていない!!
まぁ~花博では、よくあることですが・・・ここ数ヶ月、断水に出くわしたことが無かった。
水が無いと??今の時期、傘が無い・・・じゃなくて、撮るものが無い(^^;)

っと云うわけで、いつもの池??でリフレクションを長時間露光撮影。
まず最初に、PLフィルターとND1000を噛ませて、一発いっときます。
逆光耐性は・・・まぁ~それほど悪くはない・・・かな??(^_-)
知らんけど。
ゴーストは敢えて消さずに残しております。


Nikon ZfArtisans 14mm T2.9 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
14ミリ(T8.0  15秒)ISO 80  PLND10002秒セルフ三脚使用
WB 色温度( 4690k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

絞りと、ISO感度を調節し・・・シャッター速度「900秒/15分)で・・・
一応、撮ってはみたんだけど・・・
15分は・・・カメラがフリーズしたのかと思うほど・・・長かった(^^;)
結果は・・・〝過ぎたるは猶及ばざるが如し〟今回の場合はね。

↓こちらは「60秒」で撮ってます。
雲のフォルムがイマイチですね(^_-)
シャッター速度を長くすればするほど・・・雲の流れや形が良くないと良い画は撮れません。


Nikon ZfArtisans 14mm T2.9 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
14ミリ(T8.0  60秒)ISO 80  ND16ND10002秒セルフ三脚使用
WB 色温度( 4690k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

〝長時間露光撮影〟は とにかく・・・
シャッターが降りるまでは、退屈で仕方がありませぬ(^^;)
今回は、ワンカット撮影だったけど・・・
長時間露光撮影で、パノラマ写真を撮ろう物なら・・・それはそれはもう・・・??(^^;)
でも、その待ち 間も楽しいものでございます。



〝ノーダルポイント〟・・・なにも、横方向のみのパノラマに使えるわけでもなくて・・・
縦方向に撮影した画像を(歪ませずに)フォトマージュも出来てしまいます。
ホントは、もっと正確に合成したい場合は・・・〝それ〟用の機材がございます。
ちゃんとした物は結構お高いです(^^;)

Nikon ZfArtisans 14mm T2.9 z
ノーダルポイントを設定し 位置の画像5枚使ってフォトマージュ)
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
14ミリ(T8.0  1/30秒)ISO 160  PLフィルター2秒セルフ三脚使用
WB 色温度( 4690k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

撮影ポジションは同じでも、少しアングルを変えて一枚撮りすると・・・
14ミリの、超広角レンズ・・・これほどまでも、歪んで撮れてしまいます(^^;)
しかし・・・空が蒼いなぁ~♫

Nikon ZfArtisans 14mmT2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
14ミリ(T8.0  1/30秒)ISO 160  PLフィルター2秒セルフ三脚使用
WB 色温度( 4690k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

只今、工事中の・・・国際庭園・・・
中華庭園の建物は・・・リフォームしないんでしょうかね??

天気アプリによると・・・今朝の花博は ほぼ凪状態。
それでも、他に撮影するものがない!!っと云うわけで無理クソ??
長時間露光で撮影した画像を使って・・・フォトマージュ。
左下に写っている、ナマズのような物は??多分カモだと思います。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z  
ノーダルポイントを設定し(
画像7枚使ってフォトマージュ)
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T5.6  3秒)ISO 80  PLND10002秒セルフ三脚使用
WB 色温度( 4690k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

1.5段減光する、PLフィルターを4段の減光効果のある、ND16に取っ替えると・・・
1枚当たり、25秒という長時間露光が出来ます。
勿論、絞りを一段絞ってやれば・・・単純に「50秒」さらに、ISO感度を50にすると・・・
約130秒、2分の長時間露光が出来てしまいます。
2分x7枚・・・良き作品とは・・・辛抱なり??(^_-)



Nikon Zf
Artisans 50mm T2.0 z  
ノーダルポイントを設定し( 画像7枚使ってフォトマージュ)
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T5.6  25秒)ISO 80  ND1610002秒セルフ三脚使用
WB 色温度( 4690k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

定点撮影で、カワセミを狙っている人以外・・・三脚を持っている人、余り見かけませんね。
いや、ほんまに(^^;)
そう言えばYouTubeで、カメラ関係の動画を観ていて・・・
三脚を使っている、カメラマンの殆どが・・・外国人。
この差は何でしょうかね??
そういう私も、三脚は持っていても・・・数年前までは、外では使っていなかった(^^;)
お~い中村さんと、あっちゃんだけは・・・ほぼ毎回、三脚持ってきていましたね。
お二人に感化されたんでしょうかね??ここ数年は、三脚無しでは撮れない??(^_-)
まぁ~勿論、長時間露光撮影に三脚は、マストなアイテムですからね。
私はそれ以外に、三脚を使用すると・・・一発で〝構図/フレーミング〟出来ることですね。



♫この木なんの木気になる気になる??っと云うわけで撮ってみました。
他に意味はございません??(^_-)



本日の花博紀行は・・・
デジぶらした時間・・・3時間21分
歩いた距離・・・4.35km
歩いた歩数・・・6924歩
消費カロリー・・・409Kcal

2/24(月)
5.8°
1.3°
五本目のMFレンズ

一ヶ月・・・イヤ??一ヶ月ちょっと早い、自分への誕生(日)祝いに購入した(^_-)
「SIRUI」初となる、フルフレーム オートフォーカス単焦点レンズ・・・
AURORA 85mm F1.4
エドちゃんにとっても〝初〟となる??何かの機能をアサインできる・・・
「AFL」ボタン「
」デフォルトでは(押している間は)「フォーカスロック」
〝それ〟を、ファンクションと同じように、別な機能にアサインできます。
っと云うわけで今、エドちゃんは何を割り当てようかと思案六歩中です。

私の「Zf」には、長年愛用してきた親指フォーカス「AF-ON」ボタン・・・
最近はすっかり、AFレンズは使用しなくなって・・・MFレンズオンリー(^_-)
っと云うわけで、カメラの世界では??一等席に当たる「AF-ON」ボタン・・・
MFレンズでは、必要不可欠な??〝拡大表示〟に、席を譲っていたのです(^_-)
〝その〟一等席に今更??AFレンズを使うたんび・・・
「AF-ON」を、アサインするなんてな事は出来ません(^^;)
そこで・・・
「AURORA85mmF1.4z」レンズの、左サイドに陣取っている「Fn」ボタン。
今〝仮想〟で、カメラを構えてみたら・・・左手の親指が、自然と〝そこ〟に居てはります。
そして「AF-ON」をアサインできるのか、Zfのメニューで確認出来ましたね(^_-)


こういう??〝妄想〟って、男は幾つになっても愉しくて、わくわくするものです(^_-)

その下の「
」ボタンは、読んで字の如く(^_-)AFとMFの切り替えレバーです。


そして、反対側の「ON/OFF」レバースイッチは・・・
最近の(ミラーレスは特に)国産の(デジタル)レンズにはほぼ、
この機能は(付いて)無いと思います。
知らんけどm(_ _)m

絞りリングの・・・クリック(音??とクリック感??)のON/OFF切り替えレバーです。
私が所有している(4本の)中華製のマニュアルレンズ・・・
クリック感のあるのは「TTArtisan7.5mmF2 FISHEYE 」レンズのみで・・・
他の三本は、クリック感は(まったく)なくて・・・
二本の〝シネレンズ〟は、撮影中でも絞り値を調整することが出来るそうです。
勿論 動画撮影中はクリック音はしない方が良いんですが・・・
今回ポチった、AURORAレンズのように・・・切り替えがあったらグッドでした(^_-)
勿論私は、動画は撮影しないもんで・・・クリック感&カチカチ音は大歓迎で・・・
今回購入した、AURORAレンズは〝絞り値〟を、カメラのファインダー&モニターで・・・
視認できますが・・・二本の、シネレンズはマニュアルレンズと云うことで・・・
絞りリングはあるものの・・・〝絞り値〟は、カメラの何処にも・・・
さらに、当たり前だけど・・・「Exif」情報にも記録されません。
なので??二本のシネレンズにこそ・・・
クリック感と、カチカチ音で露出の変更(調整)値を知りたかった。
※ 撮影中、絞り値は・・・撮影するたんび(アサインしてある)「動画ボタン」を・・・
押して〝録音〟していますね(^_-)。でも時々忘れるんです(^^;)

最近・・・マニュアルレンズにハマった理由は・・・この、絞りリングにあるかも知れません。
カメラの〝ダイヤル〟を回すか・・・レンズの絞りリングを回すかだけの違いなんだけどね・・・



「▲」の座標??に「
A」を合わせると、カメラ側で絞り値を調整できます。
最近は、レンズ側で絞り値を調整するルーティンが、身についてしまってるもんで・・・
その〝癖〟&ルーティンを、崩さない意味でも・・・
5本のマニュアルレンズ・・・この先、使ってやろうかと思ってますね。

っと云うわけで??「Zf」の〝サブコマンドダイヤル〟に割り振ってある〝絞り〟・・・
まったく出番がなくて・・・(^^;)
他の機能に、アサインしてやろうと取説を調べてみたら・・・
なんと??デフォルトの設定内で、前後のダイヤルを入れ替える事くらいしか出来ない(^^;)



レンズのプロファイル
メーカー・・・〝内蔵〟
その下に「内蔵のレンズプロファイルを適用しました」と説明にあります。

これは「NIKOR Z14-30mm F4.0S」レンズを、現像したときと同じメッセージです。
対応していないレンズで、パノラマ合成(DNG)しても、このメッセージは表示されません
ただ・・・〝なし〟と表示されるのみです。

因みに「7Artisans 」も、Lightroomのレンズプロファイルに登録されていません。

ネットで探してみたら・・・解決策はありました(^_-)
でも少しというか・・・ダウンロード先が??〝中国語〟オンリーなもんで・・・チト不安(^^;)
Lightroomが対応するまで・・・気長に、♫私 待つわぁ~♫

2/23(日)
8.0°
0.5°
ほぼ衝動買い

2024年11月・・・多分18日頃に発売された・・・??
シネレンズや、三脚でお馴染みの「SIRUI」から初となる??
フルフレーム、オートフォーカスレンズ「AURORA 85mmF1.4

まったく、購入する気はなかった〝はず〟なのに・・・??(^^;)
例によって、今回は〝85mm〟の単焦点レンズを、ネットサーフィンしていたら・・・
偶然(ほんまか??)、アマゾンで(通常価格)¥98,800円のところ・・・
2月の28日まで、期間限定で・・・〝
17%OFFクーポン〟が使えると云うことで・・・
〝それ〟迄本命??だった、85ミリの〝シネ〟レンズは〝そっち〟のけで・・・(^_-)
17%割引を適用すると・・・イヤ??適用しても¥82,000円・・・はチト高い(^^;)
欲しいと思ってた、85ミリのシネレンズも10万円とお高くて・・・ほぼ諦めていた。

でも、一時(いっとき)でも気持ちが、SIRUIのレンズに行ってしまってたので・・・??
夜 布団に入って・・・(SIRUIのレンズ)YouTubeの動画を観ていたら・・・
WOW!!(^^)/ある、カメラ系ユーチューバーさんの動画で・・・??
10%OFFの〝クーポンコード〟を利用出来る。と紹介していました。
しかもですよ??先ほどの、アマゾンの17%OFFクーポンと合わせて使える(^^)/
寝床から、思いっきり飛び起きて??ノートパソコンを起動させ・・・
アマゾンのページへ✅17%OFFクーポンそして、
10%OFFのコードを入力したら・・・
はいはい出ました(^_-)Total
27%の割引で・・・26,676円安くなりました。
しかもですよ。
獲得ポイントが 3418ポイント。実質3万円以上の値引き(^_-)
これはもう買うっきゃない。
ポチッ!!


98,800円のレンズを・・・ポイントも含めて実質¥68,706円で購入できました。



待てば海路の日和あり??
「Zfc」時代から「Viltroxの85mmF1.8」欲しい欲しいと思いつつ・・・
デザインと、機能というか装備に不満があって、とうとう購入に踏み切れていなかった。
それは何かと聞かれたら・・・
コントロールボタンと、絞り環の機能・・・クリック感が確か無かった(^_-)
痒いところに手が届く??中華製のレンズ(^^)/
今回(実質)七万円を切る価格で購入できて・・・
あの時??踏ん切りが付かなくて良かったかも(^_-)



クリックON/OFFボタン



シネレンズと同じように、フォーカスリングの守備範囲は約270度あるそうな。



つい最近発売されたばっかしと云うことで・・・
コントロールボタン、フォーカスロックレバーも完備しております。


2024年度中だったら、ブラックミスト&保護フィルターオマケで付いてました・・・が、
UVフィルターは、今回もオマケで付いてきそうです(^_-)



中華製レンズと云うことで、お馴染みの??USB-C端子もご多分に漏れず付いてます。


2/22(土)
7.5°
2.2°
今日も今日とて

今日も今日とて・・・m(_ _)m
今回は「横位置」で撮影した、8枚の画像を使って・・・
「フォトショップ」で、フォトマージュしたパノラマ写真を紹介します。

カメラの
三脚穴を中心に回転させているもんで・・・当然、
被写体までの距離が近いと云うことで・・・ポーターもでかく撮れてます。
そして、昨日もぼやきましたが??Lightroomと違って??
歪みの、補正はされなかったのか??ご覧のように、ポーターは大きく変形しています。
Lightroomでのパノラマは・・・「円筒法」そして、フォトショップは 「自動設定」です。
昨日の「Lightroom」のパノラマ画像と違って、ノーダルポイントを設定しないと・・・
ご覧のように、歪曲された画像に撮れてしまいます。
リアバンパーは、昨日も書いてますが・・・落下させて変形した物です。
それを考慮しても??リアウインドウや、ルーフの部分が大きく変形しています。



そしてこちらが、カメラの三脚穴から〝手前〟に約、5cmスライダーを移動させ・・・
ノーダルポイントで撮影した、7枚の画像を使って(フォトショップ)でフォトマージュ。
昨日、説明し忘れてたんだけど・・・(^^;)使用したレンズは・・・
Artisans 50mm T2.0 zに、KENKOのクローズアップレンズ♯4を装着・・・
そして、フォーカスリングを「無限遠」にセットすることで・・・
ワーキングディスタンスを約、25cmの距離から撮影することが出来ます。
ワイド端側だと、ワーキングディスタンスは・・・約17cm迄近づけます。
※ 標準レンズの場合ね。
これほど近づいて撮影しても・・・ノーダルポイントを設定してやれば・・・
歪みは、かなり抑えることが出来ますね(^_-)

PS 最近、密かに企んでいる事があるんです??(^_-)
それは何かと聞かれたら??・・・えっ!!誰も聞いとらんって(^^;)
それではその??企てが上手くいったらまた、紹介したいと思います。


2/21(金)
7.6°
2.3°
マイトレンド入り

2023年の4月に撮影した画像・・・そして〝その時の〟蘊蓄です(^^;)

柱に体をピッタリと押し付け、カメラ(レンズ)の中心で・・・
柱の右端(面)をズラッと奥まで捉えます。
柱を、少しづつずらした意味は・・・遠近感を感じてもらうためです。
〝その〟(カメラを固定したまんまの)状態で、シフト部分を右方向へ・・・
8ミリくらいだったかスライドさせてシャッターを切った画像です。
つまりカメラ(レンズ)の中心をずらすことなく・・・
右側の空間をより広く撮影できましたね。
シフトレンズでしか出来ない芸当です。



そして、こちらが〝12ミリ〟までシフトさせて撮ったものです。

片側12ミリ・・・両サイドで24ミリレンズを移動できるんです。
それが出来るのも「67.2ミリ」というイメージセンサーのデカさゆえです。
つまり、このレンズは中判カメラでも使えるということです。



っと云うわけで本日は、先ほどのシフト操作を・・・ノーダルスライダーを使って、
ノーダルポイントを、応用??して出来ない物かと検証してみました。

(上の画像)シフトレンズの中心に据えた〝窓ガラス&柱〟それを・・・
トランスポーターの(向かってボディ)右側面に、レンズの中心で合焦させて・・・
右方向へ約〝4°〟ずつ、移動させながら撮影した画像をフォトマージュ。
そしてついでだから・・・ノーダルポイント無し・・・
つまり、カメラの三脚穴を中心に回転させた画像でも、フォトマージュしました。

画像と、位置画像で・・・〝色味〟が違うのは??
ただ??PLフィルター・・・横画像のみ、回転させるのをし忘れただけです(^^;)
全て、
Lightroomで現像&フォトマージュしています

ノーダルポイント」を、設定してフォトマージュ(パノラマ合成)
〟構図画像8枚使ってます。
全ての画像・・・フォトマージュ後、トリミングしております。

PS トランスポーターの〝リアバンパー〟
撮影中に落下させ少し、向かって左側が下がってしまってます(^^;)
正確には??右側のバンパーが、落下した・・・いやさせた衝撃で凹んでしまったのです。
元に戻そうと努力はした物の・・・これ以上は無理だった(^^;)
決して画像が、変形(歪曲)しているわけではございません。



カメラを、三脚ネジを中心に回転させて撮影。

〟構図画像9枚使ってます。


同じく、 カメラの・・・
三脚ネジを中心に回転して撮影した(8枚の)画像を使ってフォトマージュ。

〟構図画像8枚使ってます。



ノーダルポイント」を、設定してフォトマージュ(パノラマ合成)

※ 今回、意外な事実が分かりました??
っというのは・・・(今回アップした画像は、Lightroomで現像&フォトマージュしてます。
フォトショップでも、ほぼ同時進行でパノラマ合成しましたが・・・
松田優作風に??〝なんじゃこりゃ〟(^^;)
縦、横、ノーダルポイント有り無し・・・全てに於いて・・・
商用どころか、作品としてもまったく使い物にならないほど・・・
仕上がりの画像が・・・歪になってしまってます(^^;)

巷(都市伝説)では(パノラマ合成)細かいところまで手が届くのが・・・
フォトショップだと云われてたし・・・それを、多くの人が信じていたと思います。
今回は 念のためにと、糊しろ(^_-)を60~70%と・・・
アマゾンのタイムセールも、びっくりするほど多めに取っていたんだけど・・・
Lightroomに出来て、フォトショップでは(上手く)出来なかった(^^;)

さて本題ですが・・・
今回の検証、シフトレンズでなくとも〝三脚〟を使用すれば出来ちゃいました(^_-)
それに、ノーダルポイントを設定せずとも、見た目は殆ど違わず撮れました。
拡大すれば、微妙に違うんだけどね・・・。

PS 人工物特に、遠近感のある建物を撮影すれば〝その〟違いが出るのかも知れません。
パノラマ写真・・・しばらく、トレンド入りしそうな今日この頃です(^_-)

〟構図画像7枚使ってます。



オマケ・・・
〝ど〟アップで撮影した(縦)画像「9枚」を、Lightroom Cでフォトマージュ。
勿論、ノーダルポイントを設定し撮影しています。

※ 広角レンズを使用し、ワンカットで撮影するよりか・・・
標準以上のレンズを使って、ノーダルポイントで撮影し、パノラマ合成した方が・・・
歪み(ディストーション)のない画像が撮れます。


2/20(木)
7.6°
1.2°
格好も良いです(^_-)

Smallrigの、HDMI変換アダプターが入荷したと云うことで・・・
早速、いつものようにそして今回は装着して記念撮影。
縦位置ブラケットに、ご覧のように1/4インチネジが切ってあります。
〝そこ〟に、付属のネジを使って固定してやります。



手持ちの、HDMIケーブルをノートパソコンに・・・
ビデオキャプチャー「HDMIアダプター」を噛ませて接続すると・・・
ちゃんと「OBS Studio」接続出来ました。
ご覧のように完全に、HDMIケーブル固定されてしまってるので・・・
カメラ側の端子を、壊す確率がメッチャ減りましたね(^_-)

2/19(水)
7.0°
0.6°
又々余計な物を・・・

「Zf」と「OBS Studio」や、テレビ&外部モニターなどと・・・
〝HDMI〟ケーブルを使って接続しようとすると・・・
「Zf」のインターフェースである、HDMI端子は一番小さなMicro「d」仕様(^^;)
接続するたんび・・・余りにも小さすぎて、ぶっ壊れないかとストレスたまりまくり。
っと云うわけで??本日も、何気にネットサーフィンしていたら・・・WOW(^_-)
良いものを見つけました、

Micro HDMI-d to HDMI-Aアダプター
信頼の??(そうでもないか??)Smallrig製です。
アマゾンで・・・¥1,299円(取り付けボルト、1/4ネジ2本付きです)

※ まぁ~我が家の、50インチのAndroidTvとは、Blutooth&Wi-Fiでも繋がります。
ノートパソコン&スマホも然りです??
それなのに何故??今時ケーブルを・・・??
残念ながら「OBS Studio」とだけは、HDMIケーブルを介さないと繋がりません(^^;)
まぁ~それに安いし、一本くらい持ってても良いかなってポチりましたね。

それに一度、右側の画像・・・Wi-Fiだと繋がりにくいし反応も遅いので・・・
スマホ&タブレットと、HDMLケーブルを使って接続してみたいと思ってました。

2/18(火)
7.0°
1.6°
今日も今日とて

昨日のトピックは、かなりマニアックでトリビアな情報でしたが・・・??
今回は・・・多分??フィルター愛好家の皆さんにとっては・・・??
かなり??為になるトピック&インフォメーション??かと思います(^_-)

 私が手持ちの、ND&PLフィルターを装着し(撮影した)場合・・・
ブランドや濃度によって、どれほど色温度(色味)に違いが出るのか??
又々暇に任せて・・・検証してみました。

まず最初に、撮影前と撮影後の色温度を・・・
Zfの、ホワイトバランスをオートで撮影した、色温度を記録しておきます。

※今朝はほぼ、快晴と云うことで・・・誤差程度しか色味の変化は無かった。


(撮影前)
WB オート(白優先/6270k)
(撮影/約10分後)
WB オート(白優先/6240k)

あっ、そうそう??「RAW」データをそのまんま「JPEG」に変換してるもんで・・・
JPEG撮って出しのみなさんには、メッチャ色味が悪いヤンケと思います(^^;)
そこは考慮して貰って・・・それぞれの、色味の違いに注目してご覧下さい。
露出の方は、それぞれ(フィルター)の減光分で調整しています。
撮影したのは9時前後で、太陽の位置は大体・・・3時くらいで・・・
北東方向を、見上げ角度35°くらいで撮影しました。

※ ピクチャーコントロールは「ニュートラル」
「Lightroom Classic」の「RAW初期設定」は〝カメラ設定〟にしています。

MARUMI」VS「KENKO
丁度 11年前に購入した、MARUMIのフィルターと・・・
つい、先日購入したKENKOの「NDフィルター」・・・
それほど色味(色温度)に違いが無い(^_-)
まだまだ現役で使用できるのかもね・・・。


MARUMI ND8(8020k) KENKO ND16(8960k)

さて・・・こちらはどうでしょう??
14年前に購入し、それなりに使用してきた
KENKOの「ND400」と・・・
つい先日購入した、
NEEWERの「ND1000」・・・
こちらも、殆ど色味(色温度)に違いは見られませんね。
KENKOが凄いのか??NEEWERが○○○○なのか??・・・
果たしてどっちなんでしょうね??(^_-)

KENKO ND400(8720k) NEEWER ND1000(8310k)

〝光陰矢の如し〟・・・??LotusのPLを購入して早、8年が過ぎました(^^;)
世間では??PLフィルターの寿命は・・・5~6年&7年くらいだと云われています。
ところがどうでしょうか??
つい先日購入した、同じくKENKOの〝ZX〟と比べて〝その〟違い分かりますか??
僅か色温度は「520k」しか違いません(^_-)
そろそろ寿命かと云うことで、新たに買い足した〝ZX〟14,450円もしたんです。
まだまだ十分使えると思いませんか・・・皆さん(^^;)


KENKO PL ZX(6680k) KENKO PL Lotus(7200k)

オマケ
ついでに、こちらも最近購入したNEEWERの「ブラックミストフィルター・・・
ほぼほぼ・・・ニュートラル??素で撮影した、色温度と変わりません(^_-)
さらに↘8年ほど使用している、ホワイトバランサー「ExpoDisk2.0」・・・
本来は??レンズに装着し〝光源〟に向けて、計測するのがセオリーなんですが・・・
今回は、撮影した画面方向に着けたまんま計測しています(^_-)
この方法で、時々横着して測ってるとき〝も〟あります(^^;)
ストロボ光も測れるので、結構重宝しています。

ほぼほぼ現物(見た目↘)に近い色温度で撮れましたね(^_-)
※ 先ほどアマゾンを覗いてみたら・・・なんと、こちらの商品2万円オーバーに・・・
でも、新製品が出てて・・・僅かに2万円を切っていましたね。
私が、購入したときは(ヨドバシで)7,000円でした。(82ミリ径)

ところでお前さんは??いつ何処でアウトプットするんだって??(^_-)


NEEWERブラックミスト(6280k) ExpoDisk2.0(5140k)
2/17(月)
12.4°
7.4°
トリビアな検証??

お待たせしました??(^^;)
多分 誰も待ってなかったと思いますが・・・
一応 自分のための備忘録として残しておきます。

随分昔・・・??
絞り値&ワイド&テレ端側によって・・・
レンズの移動量が、違うような事を耳にしていました??
詳しくは知らんけど・・・(^_-)
っと云うわけで、ワイド(
W)端側とテレ()端側でそして・・・
NDフィルターと、PLフィルターの〝枠〟の厚みも違うもんで・・・
それぞれ前後を変えて検証してみました。
※ フィルターを二枚重ねで使用する場合は・・・
〝濃い〟フィルターを、被写体側にセットします。これ鉄板です。
でも私は、検証したことがないもんで・・・
反射&映り込みの度合いが、どれほどのもんか分かりません。

撮影のシチュエーションは・・・
出来るだけ、環境光の影響を受けないように、スピードライトを使っています。
何しろ、PLとNDを装着すると〝11段半〟も、減光しますからね(^_-)
中途半端に定常光が入って、肝心の〝ケラれ〟が再現出来なかったら・・・
それこそ 本末転倒です(^^;)
勿論、スピードライトは・・・〝後幕シンクロ〟の設定です。

1段目が・・・
Artisans 14mm T2.9 z」レンズの絞り開放「T2.9」そして、
」インフィニティに、フォーカスリングを合わせています。
どうでしょうか??

カメラ側⇦PLND1000 カメラ側⇦ND1000PL
T2.9(T

そしてこちらが、ワイド端側にフォーカスリングを合わせ・・・絞りは開放です。
どうでしょうか??
私の記憶は正しかった(^_-)
絞り開放だと、随分と〝ケラれ〟が少なくなりました。
ND1000を、カメラ側にセットすると殆どケラれは見られません。

※ ズームレンズや、フォーカスブリージングが発生するレンズは・・・
多分、今回の検証は 役に立たないと思いますよ(^_-)
何しろ??今回検証に使ったシネレンズ「7Artisans 14mm T2.9 z」は・・・
ほぼ・・・〝フォーカスブリージング〟は発生しない!!ハズですが??
っと云うわけで、早速検証してみました(^_-)
数回やってみたけど・・・ほぼというか、拡大してもやってみましたが・・・
ほんまに、フォーカスブリージング 発生しません。
まぁ~私は、殆ど動画は撮らないのでそれほど、ブリージング気になりませぬ。

開放側は、ワイド端&テレ端殆どケラれの違いは分かりませんね(^_-)
それに、これくらいのケラれなら、フォトショップで楽に修正出来ますね。


T2.9(W

ところが絞ってしまうと・・・右側の、NDをカメラ側にセットした場合・・・
かなり濃い、ケラれが発生してしまいました(^^;)
何度も確認したので間違いないです(^_-)

T16(W
 
さらに・・・
」インフィニティに移動させてしまうと、どちらも似たり寄ったりですね。

※ 結論??出来るだけ絞らず、パンフォーカスで撮影したい場合は・・・
過焦点距離に、ピントを合わす。これにつきますね(^_-)


T16(T


オマケ・・・
ND16+ND1000を合体させ、14段分の減光効果を検証してみました。

こちらもやはり、絞ってしまえば・・・遠近問わず、ケラれることが分かりました。
ND16も、NEEWERで揃えれば間違いなく・・・ケラれません。PLもね。

※ まぁ~NDフィルターを忘れた場合とかの緊急時を除いて・・・
大体最近は・・・NDフィルターの、2~3枚は持ってデジぶらしてますからね。
F16まで絞ることはめったにありません。

T11迄絞れば、気持ちケラれが発生するものの・・・
T8.0だとノープロブレム(^_-)

ND16+1000(W ND16+ND1000
T2.9 
T16
2/16(日)
12.6°
6.2°
14年ぶり
ND400更新

NEEWERの NDフィルター「
ND1000」Φ82mm(10ストップ)

HD光学ガラス、多層(30層)ナノコーティング、撥水 防汚キズ防止、超薄枠、
優れた 高解像度光学ガラスは、キャプチャした物全ての 元の色を維持しながら、
シャープでクリアな視覚体験を提供する。
耐水性、耐スクラッチ性、耐油性、に優れた30層ナノコーティングを備える。
フィルターの寿命を延ばしながら、レンズフレアとゴーストを低減する。
航空機 アルミニウム合金フレーム、0.13インチ/
3.25mm超薄型フレーム。
マットブラック仕上げの、陽極酸化アルミニウム合金フレームは耐久性がある。
・・・っと、なんともハートに突き刺さる心地良いキャッチコピーに??
つい騙され(^^;)・・・じゃなくて、手持ちの「ND400」購入して早14年・・・
多分 もうとっくに消費期限というか使用期限、過ぎてしまっていると思います。
それに結構、使用頻度も高くかなり見た目も悪く(^^;)色抜け??も見られます。

っと云うわけで・・・又々例によって、ネットサーフィンしていたら・・・
14年前に購入した、KENKOの「ND400」の価格は8,400円と云うことで、
その くらいの出費を覚悟していたら・・・なんと3千円台のNDを見つけました(^_-)
勿論、NEEWER製と云うことで最近購入した「ブラックミストフィルター」・・・
見た目も質感も、リーズナブルな割にしっかりしていて、写りも良かったです(^_-)
っと云うわけで、最近は??信頼の「NEEWER」製品(^_-)期待と願望を込めて・・・
アマゾンの販売価格¥3,299円のところをさらに??〝
25%引き〟(^_-)の・・・
2,474円・・・これはもう買うっきゃない!!



最近はフィルターも、両面&多層コーティングが低価格品でも、常態化しています。
内容が本物なら??金額的にも手に入れやすく・・・多くのカメラマン達に・・・
フィルター〝ワーク〟広まってくれることを期待します??(^_-)



14年前に購入し使用してきた・・・KENKOの「ND400」・・・
水辺で 撮影することが多かったせいか・・・飛沫を浴びては拭き拭きしてたんですが、
なかなか水気が取れなくて当時から、それが当たり前だとストレスを感じながら・・・
今日まで使用してきましたが・・・??
3千円のフィルターでも↙このような効果があると、ストレスフリーで撮れますね。



っと云う分けで、現在使用中の〝82mm〟径の、NDフィルター勢揃いです(^_-)
※ 左上のみ、最近購入したKENKOのPLフィルター「ZX」を載せてます(^_-)
あとPLフィルター(正確にはC-PLですが(^_-))82ミリ径・・・2枚持ってます。

上段の中央が「ND16」その右が、今回購入したNEEWERの「ND1000」
そして左下が「ND8」その右が今回引導を渡した(^^;)「ND400」です。



今回購入した、NEEWERのNDフィルター・・・手に持ってびっくり??
〝軽っ!!〟もしかしてプラスティック製??(^^;)って思うほど。
それに厚みも、謳い文句通り・・・実寸〝3.25mm〟と超極薄(^_-)

っと云うわけで??
KENKOのPLフィルター「ZX」とNEEWERのND1000を合体させて・・・

超広角レンズ、Artisans 14mm T2.9 zレンズに装着してみました。
果たして〝ケラれ〟は有ったのか??
次回に続きます(^_-)
えっ??えらい引っ張るなぁって・・・(^^;)


ブ ラ ン ド 品  番 重さ(g) 厚み(mm/ネジ部除く)
MARUMI ND8 36.3 ≒5.55
KENKO ND16 31.2 ≒4.32
KENKO ND400 39.0 ≒5.55
NEEWER ND1000 19.5 ≒3.25
KENKO ZX C-PLフィルター 35.2 ≒5.25

「K&FConcept」製の、フィルターケースに5枚、ぴったり収まりました(^_-)

2/15(土)
13.2°
2.0°
出し惜しみ(^^;)

ナナフシのようでナナフシでない??それは何かと尋ねたら・・・
ただの枯れ木 あぁぁべんべん(^^;)

こちらは 昨日アップし忘れてた画像です。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  マニュアルフォーカス(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T2.0  1/1600秒)ISO 100  PLフィルター
手持ち撮影
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

3枚の画像を使ってコンポジット
昨日、アップした画像のように??ワンカットで、撮影できないことも無いんだけど・・・
3枚の画像を合成する事で、解像感(度)をアップすることが出来ます。
昨日アップした画像と見比べてみてください。
写真を大きくプリントするときに役立つかも知れません。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  マニュアルフォーカス(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T8.0  1/200秒)ISO 100  PLフィルター
手持ち撮影
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像
2/14(金)
10.6°
0.5°
デジぶら
花博記念公園

本日は、久しぶりというか・・・年をまたいで、二ヶ月と五日ぶりの花博紀行・・・(^_-)
もう すっかり歌を忘れたカナリア状態??(^^;)
オマケに すっかり冬枯れしてしまった〝開放地区〟(メイン地帯は工事中)??
何をどう撮れば良いのか・・・とっくに冬枯れしてしまった〝頭〟で考えても・・・
良き アイデアなど閃くはずもありません(^^;)
それでも、最初に飛び込んできた・・・まだまだ蕾み固し「ネコヤナギ」をカシャッ。

※ 最初、迷いに迷った末・・・
Artisans 14mm T2.9 zを、装着して来たんだけど・・・
それでも予備にと、持ってきてた
Artisans 50mm T2.0 zと取っ替え・・・
水辺ギリギリまで近寄り、2025年の初撮り(^_-)は、ご覧のフレーミングで決めました。
出来るだけ、煩雑な背景と(主題のネコヤナギを)切り離したくて・・・
絞り開放のF2.0そして、ネコヤナギ全体にピントを合わせたくて・・・
バックの木々達の色を考慮しながら、ネコヤナギの枝っぷりを構成しましたね。

Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  マニュアルフォーカス(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T2.0  1/800秒)ISO 800  PLフィルター
手持ち撮影
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

本日は(2025年)〝初撮り〟もそうだけど・・・新しく購入した・・・
INNORELの、カーボン三脚「LT364c」も、フィールドに於いては 初撮りとなります。
写真撮影に於いて、三脚を使う理由は各自それぞれ、理由はあると思いますが・・・
私は〝構図/フレーミング〟そして〝長時間露光撮影〟この二択につきると思います。
三脚を使うと、ほぼほぼ・・・構図/フレーミングは、一発で決まります(^_-)
長時間露光撮影もそうですね。
構図は勿論、流すところとピントを合わせたいポイントを、明確に決められます。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T8.0  
60秒)ISO 63  PLND400フィルター三脚使用
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

今朝は殆ど、川風も含めて〝風〟は吹いていません??
〝それ〟を考慮して、こちらの画像・・・エドちゃんは〝何処〟にピントを合わせたのか??
真正面の岩??・・・ぶっぷぅ~・・・
左の木々達・・・正確には、川面に近い右端の(光が差し込んだ)葉っぱに合わせています。
そして色味は、川面のリフレクションは無視し??・・・木々達の葉っぱの〝テカリ〟と・・・
鮮やかな〝色〟が再現出来るよう・・・PLフィルターで調整していますね。
私が、PLフィルターを多(愛)用する理由は・・・テカリと色味の調整にありますね。
風景写真をメインとしている人は・・・多分ほぼ、PLフィルター使っていると思います。

風&川風が吹いていれば・・・勿論(当然)、真正面の〝岩〟にピントを合わせます。

※ 私は、C-PLフィルターの事を、省略して??PLフィルターと書いて呼んでいますが・・・
皆さん知っていましたか??
ミラーレスカメラだと、C-PLではなくて・・・タダの、PLフィルターでもOKなんですよ。
興味のある人は、ネットでググってみてちょんまげ(^_-)
以上 トリビアな情報でした。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T8.0  
3秒)ISO 50  PLND16フィルター三脚使用
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

三脚、フィールド初おろしと云うことで・・・記念撮影してみましたね(^_-)



「アーモンドの森」
朝日を浴びて、下草に降り注いだ夜露??が、キラキラ光ってフォトジェニック(^_-)
フォーカスリングを「無限遠」にセットして、手持ちでライブビュー撮影。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント)
50ミリ(T8.0  1/500秒)ISO 100  PLフィルター使用
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

右端に、花博のシンボルタワー「命の塔」を意識しながら・・・
葉っぱの隙間から、チラ見している朝日をフレーミングします。
葉っぱと、命の塔そして朝日を絡ませた構図・・・意外と難易度は高いです。
〝これ〟を中腰でやってるもんでね・・・まだ未だ足腰は大丈夫です??(^_-)



Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  マニュアルフォーカス(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T2.0  1/1600秒)ISO 100  PLフィルター
手持ち撮影
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

下草の キラキラ感がどうにも気になります??
何か〝主題〟にするモノはないかと・・・キョロキョロ探していたら・・・
〝ありました〟(^_-)
最初 変な凍り方をしていてね??いきなり蛇口を開けたら・・・
プッシューWOW(^^;)

こちらも??田舎のおばあさんが、田んぼで○
○○しているような格好で撮ってます。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  マニュアルフォーカス(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T2.0  1/1600秒)ISO 100  PLフィルター
手持ち撮影
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

晴れた冬日の朝は・・・木々達のシルエットにフォトジェニック(^_-)を感じます。
何処をどのように切り取るか・・・スキルを試される、モチーフでもあります。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  マニュアルフォーカス(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T2.8  1/1000秒)ISO 100  PLフィルター
手持ち撮影
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

青々とした苔、早朝・・・でもないか(^_-)斜光線と、カメラのポジションが肝になります。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  マニュアルフォーカス(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T2.8  1/1000秒)ISO 100  PLフィルター
手持ち撮影
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

もう すっかりというか・・・撮り慣れた イヤ、撮り慣れてしまった花博のプチホール。
っと云うわけで今朝は、少しカメラポジション&アングルを変えて撮影。

※ 編集時に、気持ち色温度を高くし寒々とした、冬景色を演出してみました。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T2.0  
1/5秒)ISO 63  PLND16フィルター三脚使用
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

今朝は、プチホール部分に木漏れ日が差し込んでいたと云うことで・・・
〝その部分〟を強調させたくて、フォーカスポイントを〝そこ〟に合わせました。
でも??左手前そして右側の岩にも、光が差し込んでしまって・・・オーマイゴッド(^^;)

※ 撮影中・・・背後から、○
~○ ○○○呼ぶ声に振り向くと・・・
通勤途中の・・・我が愛しき娘じゃないですか(^_-)
私の撮影姿を見て・・・
〝えらい愉しそうやな〟って・・・(^_-)


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T8.0  
1.3秒)ISO 63  PLND16フィルター三脚使用
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

上 二枚の画像と比べて・・・こちらの画像、何処がどう変化したのか分かりますか??
先ほどまでテカっていた〝岩〟に、水掛け不動尊・・・??じゃなくて・・・
メッチャ冷たい中(^^;)手水でテカリを抑え、9段分の減光効果のある・・・
ND400に変更し、シャッター速度を「
25秒」の設定で撮ってやりました。


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  
ライブビュー撮影(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T8.0  
25秒)ISO 63  PLND400フィルター三脚使用
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

この〝白い花〟??は・・・ユキヤナギ??


Nikon ZfArtisans 50mm T2.0 z
マニュアル露出  スポット測光  マニュアルフォーカス(シングルポイント/拡大してMF)
50ミリ(T8.0  1/200秒)ISO 100  PLフィルター
手持ち撮影
WB 色温度( 5500k)   ピクチャーコントロール 
ニュートラル
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe Lightroom Classic/PS」で現像

本日の花博紀行は・・・
デジぶらした時間・・・3時間20分
歩いた距離・・・4.69km
歩いた歩数・・・7336歩
消費カロリー・・・417Kcal

2/13(木)
8.6°
5.0°
そろそろ啓蟄??

ノーダルスライダーを使って、ノーダルパララックスポイントを出して・・・
パノラマ撮影をする場合ほぼ・・・カメラを、縦位置で撮影することが多いです。
その場合、例えば・・・焦点距離「24mm」のレンズを、縦構図で撮影すると・・・
「17ミリの焦点距離」のレンズで撮影したのとほぼ、同じ画角になります。
※ 正確には・・・シフトレンズを使って、スティッチ撮影した場合です(^_-)

っと云うわけで今回は、私が愛用している「K&FConcept」の・・・
(100x100mmサイズの)角型フィルターを装着した画像を紹介します。
画像では、NNR-
150mmサイズの、ノーダルスライダーを使っていますが・・・
カメラを、横位置でセットした場合、僅かだけど・・・
フィルター枠が、スライダーの先端に干渉してしまい使えません(^^;)
でも、先ほども書いていますが・・・縦位置撮影では、ノープロブレム(^_-)
横位置で、長時間露光撮影する場合は・・・「NNR-
100」を使用します。

※ ノーダルスライダーに、白い点がマーキングしてありますが・・・
右端の白い点が、Zfに装着した
Artisans 14mm T2.9 zレンズそして、
7Artisans 50mm T2.0 zレンズを装着した場合のほぼ、重心位置です。
そして、右から2番目の白い点「60.5」が・・・
Artisans 50mm T2.0 zレンズの、ノーダルポイントで・・・
左端の白い点「32.5」が、7Artisans
14mm T2.9 zレンズの・・・
ノーダルポイントです。



EOS 5D Mark Ⅳ
EF50mmF1.8STM
マニュアル露出  スポット測光  
ライブ一点AF
50mm(F11  1/125秒) ISO 160  
2秒セルフ三脚使用
GodoxのX2T-Cをマスターに、AD100PROTT600x2台、Fk310G・・・
それぞれ天バンと、レフ板にバン??して(マニュアル)発光
WB(色温度/5500k/
B2M4) ピクチャーコントロール  ディテール重視
色空間 Adobe RGB RAWで撮影 「Adobe LightroomClassic/PS」で現像&編集





ノーパララックスポイント撮影で、無くてはならない??いや・・・
有ったら便利だなって思う(^_-)・・・SWFOTOの、ギア式パノラマクランプ・・・
「GC-01」(360°パノラマクランプ)
」のノブが・・・クランプロックのぶ
」の赤いレバーが・・・パンロックレバー(別途購入しました)
そして〝これ〟が欲しくて追加で購入した「👈」パン調整ギアのぶ」



K&FConceptの「角型フィルター」を真正面から見た画像。
フィルター手前から、ND1000、ND64、そしてその奥に・・・
約92ミリ径の、PLフィルターを装着しています。



先ほど紹介した「パン調整ノブ」を2回転(約16度)させた角度です。

※ フィルター枠に装着した、PLフィルターはこのダイヤルで操作します。
その下の〝ポッチ〟??は、角型フィルターの脱着の際に使用します。



そして、こちらが4回転・・・約32度回転させた画像です。

※ ノーダルポイントを使って、パノラマ撮影する場合は・・・
大体、15度くらいの角度で記録すると・・・綺麗に繋がるとされています。
SWFOTOの〝ギア式パノラマクランプ〟ギアのぶ1回転で約8度なので・・・
2回転で約16度と、小さく刻まれた360度の文字を、目を細めて観なくとも・・・
目印(ピンクとイエロー)を付けた、ダイヤルのぶで簡単に16度回転できます。



こちらが・・・正面から右に、パン調整ノブを2回転・・・
約16度の位置で撮影した画像です



そして、さらに2回転プラスして・・・32度の角度で撮影した画像です。



そしてさらに、カメラの角度を変えて撮影した画像です。



エドちゃんにとって、縦位置ブラケット・・・は、
無くてはならないマストなツールです。

〝そこ蓋〟??バッテリーと、SDカードの交換が出来ないのみで・・・(^^;)
USBケーブルも、HDMIケーブルもごく普通に接続出来ます。
データの転送はWi-Fiをそして、充電はUSB Type-cケーブルを使ってます。

※ このルーティンは・・・
2021年の7月、「Zf
c」購入 半年後に手に入れたブラケットを・・・
装着してからだから・・・丁度三年くらいになりますね。
Zf
cも そうだけど・・・Zfに、縦位置ブラケットを装着しているオーナーさん・・・
未だに、SNSそしてYouTubeで観たことがない(^_-)知らんけど・・・
市販されている〝Z6/Z7〟シリーズ専用の、ブラケットを少し改造するだけで・・・
まるで(Zf用に)誂えたかのように、縦位置ブラケット装着できますね。
実用的で、見た目も格好いいし・・・良いんじゃない(^_-)


2/12(水)
7.0°
0.4°
便利アプリ

「デジタルレーザー赤外線温度計」が入荷したと云うことで・・・
早速、いつものように??記念撮影をばしてみました。

その前に、使い勝手などを紹介しておきます。
フォルムというか持った感触は・・・殆ど違和感なくまるで・・・??
拳銃をホールドしたかのような・・・って、本物は持ったことはないですが・・・
とても握り心地が良くて、トリガーも自然な位置にあってベリーグッド。
温度計の精度は分かりませんが(^_-)殆どストレスなく・・・
被写体・・・じゃなくて、目的の物体にレーザー光線を照射するだけで・・・
ほんまに、あっという間に温度が計測できてしまいます(^_-)
トリガーを押している間は「コンティニュアス」とおんなじように??
連続して、温度を計測し続け(その数値を)モニターに表示してくれます。
これで・・・¥2,464円は・・・安い・・・いや安すぎるんじゃない(^_-)



カスタマーサービスは、アメリカ、カナダ&イギリスのみとなってますが・・・
(日本語の)ユーザーマニュアルも、エドちゃんの拙い文章よりか読みやすく(^^;)
痒いところに手が届くような、至れり尽くせりな説明が成されています。
材料によっての「放射率」も、ご覧のように詳しくプリントされてます。
早速これを頭にたたき込んで??(^^;)
もうすぐ喜寿を迎えるおじさんというか・・・
70年以上も使い古した、ハードディスク・・・覚えられるはずもございません(^^;)
っと云うわけで〝これ〟を、いつものように(十数年使い続けている)・・・
Windwsの「付箋」に、写真に撮ってその画像を貼り付けていこうと思います。



取り敢えず、手っ取り早く??スマホのカメラアプリでパチリ。
「ドキュメント」の(カメラの)設定で撮ってやると・・・
今回は、分かりやすく「赤」線で表示させてます。
ご覧のように、勝手にチャートの部分を囲んで撮ってくれます。



3ページ分まとめて(ドキュメントで)撮影したものです。
撮影後に、トリミングする手間が省けますし・・・綺麗に切り取ってくれます。



画像を(スマホで撮影し)取り込んだら・・・
スマホでも出来ますが・・・(老眼なもんで(^^;))画面が小さくてやりにくいので・・・
ノートパソコンへ、Bluetoothを利用して送ります。
私の場合、タスクバーの「v」の中に仕舞ってある「」をクリック・・・



メニューが表示されたら・・・「ファイルの受信」をクリック・・・
※ 受信側を、先に開くというかアクティブにしておく必要があります。



次にスマホの方から、送りたい画像を選択し・・・「」から送信します。



送信中です・・・



受信完了です。
必ず「完了」タブを押して終了させます。


私のスマホの、ホーム画面の「OnoNote」をクリックすると・・・



↓中央・・・先ほどアップした説明書が表示されてますね。
これから、新しく追加した(ピンク色の付箋)フォルダーに画像をアップします。
新しくフォルダーを追加するときは・・・付箋の「+」をクリックします。



画像をアップしたい場合は・・・↘「
」のアイコンをクリックします。



はい、アップ出来ました。



パソコンと、スマホそしてタブレットとかと〝同期〟させておけば・・・
どちらからでも、更新出来たり閲覧することが出来て便利です。


2/11(火)
9.1°
2.2°
焼き入れ(シーズニング)

又々懲りずに??(最初に買った26cm)鉄ッチンフライパンネタで恐縮です(^^;)
やはり??IH調理器で、焼きを入れるのは難しいのかも知れません(^^;)
YouTubeで検索すれど・・・皆さん〝千差万別〟、〝十人十色〟、〝三者三様〟
どれを、何を、信用して良いのか わけわかめ・・・??(^^;)
数十年前に仕入れた、鉄っちん中華(炒め)鍋なんか・・・
簡単に〝ガス火〟で焼きを入れられたのにね(^_-)

っと云うわけでもう一度・・・いや4回目になるんかな??(^^;)
焼き入れ・・・今風に格好よく云えば??〝シーズニング〟再々再々再挑戦です。

少しでも〝汚れ/焦げ〟が付着していると、焦げ付きの元になると云うことで・・・
フライパンに傷が付かない程度に・・・あらゆる物を使って擦り落としてやりました。
その後、クリームクレンザー〝ホーミン〟と、食器用(中性)洗剤〝キュキュット〟
を、ナイロンタワシにタップリと着けて、洗い落としてやりましたよ(^_-)



二年 ちょっと前に購入した・・・IH(二口)調理器(1,400w)を使って・・・
MAX「7/強火」ではなくて〝6〟の設定で、フライパンに何も塗らないで・・・焼き??
簡単に云えば・・・空焚きを、警告音と強制終了するまでシーズニングをしてやります。

凄い煙・・・??水蒸気??前回の油返し??真っ白な〝煙〟がもうもうと(^_-)
IH調理器は空焚きが苦手(^^;)壊れる覚悟で??さらに焼きを入れ続けます。



前回の油が燃え切ったのか・・・こびり付いた〝焦げ付き〟が燃え尽きたのか・・・??
白い煙(水蒸気??)が少し静まってきました。


ほぼ、MAXと思われる頃に計測した、フライパン内側 表面の温度です。
👈が指しているところが・・・温度を計測するセンサー部分ね。
349°と出ました??ほんまかいな(^^;)
※ 我が家の「IH」は 1400w。
揚げ物だと・・・200°位迄、油温を上げる事が出来るそうです。
この後警告音と共に、強制終了したと云うことで・・・
フライパンの表面が、100°を切る(80°くらい)まで待って・・・
日清のヘルシークリアを、フライパンの内側にタップリと塗って・・・
(前回までは、フライパンの深さ15ミリくらいまで油を注ぎ、焼きを入れましたが)
今回は、内側一面に油を塗りつけてシーズニングしました。
もう一度同じ作業(最初の洗浄は除く/油引き、焼き)を〝3回〟繰り返しましたね。

※ 焼きが完全に出来てしまうと・・・
使用後洗剤で洗おうと、タワシでゴシゴシやろうと、水気をコンロに掛けて飛ばしたり、
油引きをしなくとも・・・錆びることも、焦げ付くことも無いそうです(^_-)
ごく普通に洗ったあと、ぶら下げて自然に乾燥させれば良いんだとか・・・
ほんまかいな??それだったら楽なんだけど・・・。



っと云うわけで??本格的に(IH調理器で)料理をしようとすると・・・(^_-)
一つは持っておいた方が良い??っと云うことで・・・
非接触(赤外線放射/レーザーマーカー付き)温度計をアマゾンで・・・
タイムセール中と云うことで、-15%引きの「2,464円で購入しました。
-50°~550°迄(離れたところから)測れるそうです。
精度は、±1.5%

いろんな〝ところ〟の温度が測れて面白そう・・・??

※ 赤外線で温度が測れる理由・・・??
赤外線は温度が高ければ高いほど波長が短くなり・・・
温度が低ければ低いほど波長が長くなる傾向にある。
っと云うわけで・・・??
サーモバイルという計測装置を使って赤外線の波長の長さを測って計測しています。



測定距離・・・比率=12:1
12m先の、(直径)10cmの範囲が計測できるという意味です。


2/10(月)
9.0°
0.4°
性格(^_-)

先月、磨きに磨いた??取り付けパンの磨きが中途半端(^^;)だった・・・
っと云うことで、性格上??気になってたもんで・・・



♯800番と♯1000番の、サンドペーパーを使って・・・
暇に任せてチマチマと、ほんまにチマチマと磨き倒してやりました(^_-)
そして仕上げに、食器洗い用のナイロンたわしで、ツヤツヤッにしてやりましたね。
黒く塗装された部分と、中途半端な部分は雲台で隠れると云うことで・・・放置(^^;)
ポッチの、ようなモノが2個見えていますが??これは雲台の回転止めです。



三脚に取り付けるとこんな感じです。



最近購入した、WEYLLANの自由雲台「RH52」を装着した画像です。
右の足が、レンズ&被写体側になります。
パノラマパンベースのクランプの回転が・・・ご覧のように薄っぺらい(作り)なのに??
重からず軽からず??絶妙な動きに感動しております(^_-)
そして今のところ??グリースがしみ出してくる気配はありません??
SWFOTOのギア雲台「GH-PRO」に、デフォルトで装着されているクランプ・・・
レビューでも書いている人が居ましたが・・・無水アルコールで拭いても拭いても・・・
一年中・・・グリスが(未だに)しみ出してきます(^^;)

こちらもつい先日、追加で購入したギア式のクランプは・・・お値段がお高いせいか・・・
今のところ(気温が低いせいかもしれないけど)漏れ出す気配はないです。



パンロックノブ(小さいノブね)方向が、撮影者側になります。
ボウル雲台は、左手で(大きなノブを)操作することになりますね。


先月紹介した画像ですが・・・
私が、現在使用している現役の三脚達ですが・・・
センターポール仕様の三脚は・・・①と⑤どちらもBENROの三脚のみです。
右端⑤端の、三脚のセンターポールはオプションの短いのに変更済みで・・・
左端①の三脚も同じく、オプションで短いのに変えて使っていましたが・・・
殆ど持ち出す機会もなくて、もっぱら自宅での物撮り〝ライティング用の脚〟として・・・
 使用することが多くなり、高さ調整するのに便利なように、長いのに戻してあります。
あとの三本②、③、④は、全てハーフボウルタイプの三脚で・・・
センターポールが無いため・・・高さの調節は、3本の足を伸縮させて行います。
最初の頃は結構戸惑いましたが・・・
慣れてくると、レベル出しも位置決めもすっかり、ルーティン化してしまいました(^_-)

※ ちなみに脚の太さ &段数は・・・
① 25mmx5本、② 32.5mmx4本、③ 36mmx4本、
④ 36mmx4本、⑤ 32mmx3本継ぎ。

やはり??ハーフボールタイプの三脚の方が(どっしりしてて)格好いいですね(^_-)
標準仕様の三脚に、雲台を載っけると・・・なんか取って付けたような感じで○○○(^^;)

2/9(日)
7.9°
0.1°
♫霧の中の少女♫(^_-)

今日は・・・いや、今日もアップしたい画像がないもんで・・・m(_ _)m
ネットサーフィン??ばっかりしていると、又々余計な物を買ってしまいます(^^;)
Lightroomや、Photoshopで現像&レタッチの、スキルアップを目指している方が・・・
無駄金を使わず・・・ボケ防止にもなります(^_-)
今回は「アンスプラッシュ」から頂いてきた画像(無料です)を使って・・・
背景を部分的に、暈かす・・・&霧を発生させてみたいと思います。
〝これ〟は応用編です??
過去(長年)、磨き上げた??スキルの集大成(^_-)
試行錯誤しながら・・・あれやこれやと、弄くりながら何とか〝もの〟にしました(^_-)



仕上がりの目標は・・・雨上がり??少し朝霧が立ちこめた農園って感じです(^_-)

※ 背景全体を〝もや〟っとさせるのは簡単です。
今回は、部分的に〝もや〟っとさせてみました。
↓こんな感じね(^_-)


↓「背景」を選択し「Ctrl」+「J」で「レイヤーの複製」をします。



ツールバーの「長方形選択ツール」の、今回は「楕円形選択ツール」を選択します。



ちょっと分かりづらいですが・・・女性の上半身周辺を、楕円形で囲いました。


楕円形の、大きさ&位置を移動させたい場合は・・・
「選択範囲」→「選択範囲を変形」をクリックすると・・・


「Ctrl」+「T」と同じような、自由変形パス??が表示されるので・・・
任意の広さ&位置に移動させたら・・・


楕円形で囲った部分を〝ボカ〟せてやります。
「選択範囲」→「選択範囲を変更」→「境界をぼかす」を選択します。


今回は、ぼかしの半径を「300」Pixelに設定しました。
✅カンバスの境界に効果を適用・・・??
一応チェックを入れてますが??入れなくとも仕上がりに変化は無かった??
です(^_-)


一応↘こんな風に表示されます(^_-)


めちゃメッチャ分かりづらいですが・・・(^_-)


さて、本命です??
これから〝霧〟を演出していきます。
「フィルター」→「描画」→今回は「雲模様 1」を選択します。



すると、排気ガスに埋もれた女性??(^^;)てな感じになります。



次に「描画モード」から「スクリーン」を選択すると・・・



このような感じになります(^_-)



次に「フィルター」から「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」を選択・・・



今回は、半径「332.2」Pixelとしました。




女性も霧の中ですが・・・良い感じです??(^_-)



では次に、霧の中から女性を助け出してあげます(^_-)
「ツールパネル」から「自動選択ツール」をクリックし・・・



私が、使いやすいように(動線の事ね)ツールバーは、この位置に配置してあります。


コンテキストバーの「
被写体を選択」ではなくて・・・??
オプションバーにある「
被写体を選択」をクリックし・・・
霧の中の女性が選択されたのを確認し・・・


「レイヤー 1」を選択し「Alt」を押したまんま「レイヤーマスクの追加」・・・
日本の国旗??みたいな奴をクリックすると・・・



久保浩の・・・♫霧の中の少女♫・・・じゃなかった(^_-)
霧の中から女性を救うことが出来ましたね??



霧の〝濃淡〟を調整したい場合は・・・
ご覧の「不透明度」のスライドバーで調整します。


2/7(金)
6.5°
0.6°
再起動とシャットダウンの違い

いきなりですが??
「再起動」と「シャットダウン」
皆さん使い分けていますか??
っというか・・・そもそも〝それ〟らの違いが分かりますか??
って・・・上から目線で、偉そうなことを云ってますがm(_ _)m
(確か)私も、Windows11になってから、設定したと思います(^_-)

再起動と、シャットダウン・・・その違いを説明・・・は??
「Search Labs AI」のお力をお借りしてm(_ _)m
丸々コピペして紹介したいと思います(^_-)
シャットダウン
・電源を落とすことを優先する。
デバイス情報などが保存された状態からの起動になる。
・Windows Updateやアプリケーションのインストールの後処理が・・・
一部実行されない可能性がある。
・長時間(1日以上)パソコンを使用しない場合に有効。
・電源を完全にオフにすることで、
起動時間を短縮したい場合や節電効果がある。

再起動
システムを終了して再起動する。
・Windws Updateやアプリケーションのインストールの後処理があると・・・
実行してからWindowsを終了する。
状態が保存されずリセットされた新しい状態で起動する。
・動作が重くなった場合や、問題が発生した場合に有効で・・・
一時的な問題を解決する可能性がある。
・パソコンの動作が遅い、ネットワークが繋がらないなど不安定なときは・・・
再起動しましょう。

トラブルが発生した場合は、高速スタートアップを利用しない・・・
再起動〟が推奨されています。

私たちがパソコンを始めた・・・1990年代(Windows95時代)は・・・
例えば、パソコンとプリンターを接続していた場合・・・
電源を落としたりまた、入れたりする場合・・・ど忘れしてしまいましたが??(^^;)
パソコンが先か、プリンターが先か・・・その順番で電源を入り切りしないと・・・
プリンターは、反応しないし使えなかった(^^;)
それに、あの当時のパソコンは・・・起動するのに、1分・・・いや2分以上掛かってた。
それが今や、20秒としないうちに・・・起動してくれるし・・・
電源の、順番云々なんか考える必要すらありません(^_-)
デジタルカメラと同じで・・・電源オンで誰でも使えます??
どんどんデバイスが進化する毎に、使用者がどんどん馬鹿になってしまった(^_-)

閑話休題
良いことずくめの??〝再起動〟なんだけど・・・
再起動(初期設定)では、電源を落とすことは出来ません(^_-)
そこで、知っている人は既に設定済みだと思いますが・・・
「再起動」と「シャットダウン」を合体させたような??
ハイブリッドな設定方法を紹介します。

タスクバーの「スタート」をクリック

※ タスクバーって(デフォルトだと)左下か、左サイドに設定されていますよね。
まぁ~私も、1996年から20年以上・・・左サイドで使ってきましたね。
それが、Windows11になってそして、あるアプリをインストールすることで・・・
上下左右を選択でき・・・さらに、ご覧のようにセンターにも配置できます。
年末頃からだったか・・・上部センターに配置させてみたら、以外と使いやすい(^_-)
私は殆ど、ペンタブを使っているんですが・・・スタイラスペンでも特に、
手首を返すだけで、上部のタスクバーのアイコンに、アクセスできますね。
下部よりも、手首を上側に返す方が使いやすいです(^_-)
タブレットを、外付けキーボードの右サイドに、配置していると特に感じます。
又々横道にそれてしまいました(^_-)

タスクバーの「スタート」をクリックすると・・・



(Windows11の)スタートメニューが表示されます。
🔍のところに・・・



「コントロール」とタイプします・・・



「コントロールパネル」が表示されたら・・・
右上の表示方法の「カテゴリ」をクリックし「大きいアイコン」を選択します。



すると昔懐かしい??「コントロールパネル」が表示されます。
「電源オプション」をクリックします。



「電源オプション」が表示されたら・・・
左上の「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。



「システム設定」が表示されました。
「シャットダウン設定」に注目してください。
✅高速スタートアプリを有効にする(推奨)
これにより、シャットダウン後のPCの起動時間が速くなります。
再起動は影響を受けません〟

〝この〟設定の✅を外したいんですが・・・
デフォルトでは、グレーアウトして無効にすることが出来ませんね(^^;)


直ぐ上「👆」の「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックすると・・・



先ほどの✅が表示されました。



✅を外し・・・



「変更の保存」タブをクリックして設定完了です。
これで、シャットダウンするたんび・・・再起動と同じ、全てリセットされます??

※ 〝その〟設定は、余り気乗りしない!!
必要なときのみ〝その〟設定使いたいという人は・・・
「Shift」を押しながら「シャットダウン」を押してください。

私は昔っから、シャットダウンは「電源ボタン」にアサインして使ってます。
この設定だと、当然??「Shift」+「電源ボタン」で完全シャットダウン。


2/6(木)
5.1°
-0.4°
ちょっとしたTips

〝デュアルモニター〟(マルチディスプレイ)、導入してから2ヶ月余り・・・
どのように、活用しているのかを今回紹介したいと思います。。

「Lightroom」や「Photoshop」のスキルの向上??(^_-)
隣のモニターに、参考にしたい「YouTube」の動画を表示させたり・・・



ホームページの編集をしながら・・・Webから、参考資料を調べたり・・・



「YouTube」で、お気に入りの動画を視聴しながら・・・
ホームページの更新とかをしていますね。



「デュアルモニター」を使ってて、不便に思うこと??
多分??殆どの人が知らないであろう・・・〝Tips〟を紹介します(^_-)
〝これ〟は、エドちゃんが〝偶然〟発見したモノです(^_-)
意外と便利なんで、デュアルモニター 愛用の皆さん使ってチョ。

↙の「Lightroom」を、右側の画面に移動したいときって・・・
このまんま(拡大画面)の状態だと出来ませんよね??(^^;)



いったん(画面を)〝縮小〟させて・・・



ドラッグアンド・・・



ドロップ・・・っと結構面倒です(^^;)
この後また、拡大表示というステップを強いられます。



先ほど偶然発見したと書きましたが・・・
半分当たりで半分間違っています??(^_-)どっちやねん??
結構ショートカットキーを多用しているもんで・・・
普段から??七面倒くさいルーティン(作業)があったりすると・・・
「Ctrl」、「Shift」、「Alt」とかを組み合わせて、いろんなキーを押してやると・・・
たまに〝当たり〟があって??ショートカットキー発見するときがあるんです(^_-)



っと云うわけで今回は・・・
↙〝拡大表示〟したまんまの「Lightroom」を・・・
「Shift」+「」を押した状態で・・・移動させたい場合「←/→」を押してやる。
一瞬でワープします(^_-)  編集中であっても大丈夫です。
矢印キーは「←/→」どちらを押しても大丈夫です。
そして、一つのモニターに、例えば「Lightroom」と「Google」を開いた場合・・・
「shft」+「」そして「←/→」を押すと・・・上に被さったページが移動します。
そしてもう一度、同じ動作をしてやると・・・元の状態に戻ります。
〝意図〟して動かせたい場合は、意図するページをアクティブ状態にしてやるとOK。
例:移動したいページにカーソルを合わせクリック。



ただ「Photoshop」を移動させる場合、気をつけないと・・・??

※ 画像は、数年にわたり記録し続けてきた・・・『志摩大橋』の開通式です。
あれからもう・・・二十年になるんですね(^_-)シミジミ・・・
志摩で、お友達になった皆さん・・・元気にしてますか??

「志摩大橋」の記録・・・懐かしく感じる人も居るかも知れませんね。

志摩大橋 その1
志摩大橋 その2



閑話休題
〝全て〟のパーツ(パネル)??が移動されなくて・・・私の場合↓
自分が使いやすいようにカスタム設定した、パネルが取り残されてしまいました(^^;)
ワークスペースをロックしていても・・・あきませんね(^_-)
このような状態になっても、決して慌てず??
移動してしまった「Photoshop」の本体(画面)をアクティブにして・・・
「shft」+「」そして「←/→」キーを押すことで・・・〝元のさや〟に戻ります。

※ 「
」↑/↘で囲った部分・・・『コンテキストタスクバー』・・・
使いこなしている人は使いこなしているとおもいますが??
でも〝その〟タスクバーを表示させておく〝場所〟に困ってますよね??(^^;)
私はご覧のように(↑上の画像)「ツールバー」に鎮座(固定)させてます。
ここなら邪魔にならないし・・・いつでも使えて便利です。


2/4(火)
6.5°
2.3°
更新後初アップデート

待ちに待った??でもないか(^_-)
日本語入力「ATOK」・・・2025年2月3日。
新エンジン「ATOKハイパーハイブリッドエンジン2」へアップデート・・・
されたと云うことで早速、ダウンロードしてみました。

※ 私が、サブスクしている「ATOK」の〝Passport〟(ベーシック月間プラン)
月々のお布施が・・・¥330円と、とてもリーズナブルなコースです。



アップデートはとても簡単で・・・
タスクバーの「A」の隣の「あ」を、右クリックすると・・・
ご覧のコンテキストメニューが表示されるので・・・
「ATOKメニュー」を選択しクリック・・・



「ヘルプ」を選択・・・さらに表示された「アップデートの確認をクリック・・・



?????時間をおいてやってみても、同じ文言が表示されます(^^;)



っと云うわけで、ちょっと古い記事ですが・・・??
二十数年前から、購読しているマイナビニュースに・・・
PC関連の記事を投稿している「阿久津さん」の(解決)記事を発見(^_-)

※ 阿久津さんも、ATOKファンだった(^_-)
こちらも随分昔??40年くらい(^_^)前からの愛読書「B-PAL」の・・・
シェルパ斉藤さんも、ATOK愛用者だった(^_^)
でも、私と同じ頃??・・・何故か〝ATOKがアホになった〟と書いた記事を見つけました。
私もその頃から・・・愛用していた、携帯の日本語変換「ATOK」からGoogleにそして・・・
Windowsのデスクトップ版も・・・「ATOK17」を最後に・・・更新していなかった(^_^)

シェルパ斉藤さんと同じように(BーPALの)〝常連〟??だったカヌーイストの・・・
野田知佑さんの影響を大いに受け??
ファルトボート(折りたたみ製のカヌー)を、35~36年くらい前・・・
救命胴衣込み・・・約23万円も出して、フジタカヌーで購入したのでした。
〝その〟カヌーと救命胴衣・・・今でも、我が家の箪笥の肥やし状態でありますよ(^_^)
海ではまったく浮かべてないし、十津川と堺市の黒山警察署近くの池で数回浮かべたのみ。
もう少し暖かくなってきたら・・・久しぶりに〝虫干し〟でもしてみますか??(^_^)


閑話休題・・・
参考にさせて貰った、阿久津さんの解決方法を紹介しておきます。
」+「R」の同時押し「ファイル名を指定・・・「regedit」と入力し「OK」・・・


こちらも、私がパソコンを始めた(1996年/7月)から、すっかりお馴染みの・・・
「レジストリ エディター」が表示されます。

「HKEY_CURRENT_USER」から「Software」を選択しクリック・・・


「Justsystem」から「justOnoineUpdate」を選択し右クリックすると・・・
右側にメニューが表示されるので、「削除」を選択し抹消します。



そして最初に紹介した「ATOKメニュー」からヘルプ・・・アップデートを確認へと進むと・・・
「justオンラインアップデート」が表示されました(^_^)
バージョンアップ一覧の(今回は)「ATOK定額制クライアントバージョンアップ」に・・・
✅チェックを入れ・・・「ダウンロードして実行」タブを押します。



あとは適当にチェックを入れていくと・・・



ご覧の画面が表示され・・・ほぼアップデートは終了です。



NEC「PC-9821」Ct20/A
1996年の7月に、私が初めて購入したデスクトップパソコンです。
Pentium プロセッサはなんと・・・200Mhz (^_-)
CPUも・・・1.6GB
メモリはたったの??・・・32MB
パソコンから、今は死語に近い??ファックスも送受信できました。
電話も出来たかな??
ほぼ30年前のこのパソコン・・・いくらだったと思いますか??
購入した価格は、¥500,000円・・・ごじゅうまんえんですよ(^_-)
このパソコンで初めて・・・ジャストネットの「一太郎/ATOK」を導入したのでした。
そしてこの頃、ブラインドタッチ(特打)を〝なんとか〟出来つつありましたね。

画像は、ネットで頂いてきましたm(_ _)m感謝です。